6期目を終え、7期目に入りました。
昨年度は
従業員数は13人増え、25名になりました。
売上も前年対比160%UPを達成する事ができました。
特にWebサイトの制作に力を入れてきましたが、
また、OpenSourse SugarCRMに取り組み始めてから4年が経過しましたが、鍋屋バイテック様でSugarCRMを導入した効果として受注率40%になり、売上が伸びた事をご評価いただき、それらの噂となりSugarCRMの引き合いが飛躍的に伸びてきています。
平成23年8月には上海に100%出資の子会社 「上海鼓浪電子科技有限公司」を設立しました。
設立前から上海の企業様から注文をいただけるなど、こちらのも方も急速に引き合いが増えてきております。
このようになんとか6期目を終え、7期目に突入した当社ではありますが、これからどうしていく考えなのかをお伝えします。
これが、私の基本的な考えです。
社会から必要とされない会社はいずれ消えていきます。
社会は時間と共に変化します。
日本は高度経済成長期を通じて労働力人口が増加し、労働者が豊富に供給されてきました。
しかし乍、少子高齢化時代、更には人口減少時代を迎える中で、社会は大きく変化していきます。
これらの状況に対処し、克服して行くためには既存のプロセスの合理化、効率化にとどまらず
社会経済システム全体が多様化、創造性、生産性、信頼性の高いものへ変革していく必要があります。
1昨年から毎月、上海へ訪問する事になりました。
上海へ行くようになり、感じた事は、日本が素晴らしく豊かな国であるという事を実感した事です。
しかし、また、この豊かさに疑問を感じるようにもなりました。
これからの日本の事を考えた時に日本で本当に必要とされるIT企業とは何かを考えました。
日本の企業がどのように変化していかなければいけないかも考えました。
一つ間違いない答えとしてはグローバル化です。
当社もグローバル企業を小さいながらも目指そうと考えています。
その為に、まずは社員をグローバル化するという事で中国人も日本人も同じように採用しています。
日本の企業は中国へ進出する企業は益々増える事と思います。
それらの企業をサポートする企業も必要されるでしょう。
また、日本ではネットサービスであるダウンロードサイト Greva!(グレバ)を4年間、運営しています。
こちらも時代の変化ともにニーズも変わってきています。
それに対応しもっと多くの人に利用していただくサービスを提供していきたいと思っています。
この国内ネットサービス、中国サポート事業を中期的な事業と捉えています。
短期的な事業としてはWebサイト制作に力を入れています。
他にないような独創性の高い、デザイン、技術を追求していきます。
オープンソースではSugarCRMを活用したシステム提案を積極的に行っていきます。
当社の特徴としては、これまで、派遣や下請けの仕事を行った事がないというのも特徴かもしれません。
当社は基本的に自社の営業が日々の飛び込みの営業活動からお客様へ提案をして仕事を受注しています。
飛び込み営業は非常に非効率ではありますが、自分達がお仕事をさせていただきたいと思っている企業様にしか営業に行きませんので、素晴らしいお客様に恵まれています。
今期は、売上比率としては
このような比率になるのではないかと予測しております。
次々に新しい事にチャレンジしたいと思っています。
いろいろな能力を持った人を求めています。
是非、ご応募下さい。